うるおい持続!ヘアオイル「オイルアンリミテッド」資生堂プロフェッショナル アクアインテンシブ

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資生堂プロフェッショナルの「アクアインテンシブ」シリーズから、新たにアウトバストリートメントが2種加わりました。
「オイルアンリミテッド」の ‘シルク’ と ‘ベルベット’ 。
上の画像は ‘シルク’ です。
資生堂プロフェッショナルの仕上がり感は、完成度が高い!
その中でも、乾燥しがちな髪にうるおいを与えてしっとりつやつやにしてくれる「アクアインテンシブ」シリーズは、大のお気に入り?
今回はそのシリーズから出たアウトバストリートメントということで、早速使用してみました!
現在、ふわふわ軽い仕上がりを求めているので、‘シルク’ を選択。
「オイルアンリミテッド シルク」の特徴
「オイルアンリミテッド」は髪に4層の膜を作って、質感を向上させるリッチなオイルです。
シルク
1層目
●ローヤルゼリー・グリセリン
水溶性で保湿効果が高い成分
2層目
ベースオイル
親水性の成分を持ち、毛髪に付着しやすいオイル
3層目
●うるおい保持オイル
水分を抱えることができるオイル
●さらさらオイル
揮発性が高くベタつかないタイプのオイル
●アルガンオイル
4層目
なめらかコートオイル
表面を疎水化し、なめらかな手触りを長時間持続させるオイル
ベルベット
1層目
●しなやかオイル
キューティクル層まで浸透することができるオイル
2層目
ベースオイル
親水性の部分を持ち、毛髪に付着しやすいオイル
3層目
●月見草オイル
保湿効果の高いオイル
●さらさらオイル
揮発性が高くベタつかないタイプのオイル
●アルガンオイル
4層目
なめらかコートオイル
表面を疎水化し、なめらかな手触りを長時間持続させるオイル
使用方法
使用方法・使用量は、‘シルク’ と ‘ベルベット’ 両方共通。
ただ、‘シルク’ は2層になっているため、使用前にしっかり混ざるようによく振ります。
使い方 | タオルドライ後(または乾いた髪に)、適量を手のひらにとり、毛先を中心に髪全体に塗布し、よくなじませます。 |
使用量の目安 | 直径2cmの円の大きさ相当(ミディアムレングスの場合) |
「オイルアンリミテッド シルク」の口コミ
今回試すのは ‘シルク’ 。
先ほども書いた通り、‘シルク’ は2層になっているのでよく振ります。
上の画像は混ぜた状態。
いちごみるく色。
化粧水のようにサラサラとしたオイル。
だから、乾いた髪でも伸ばしやすい。
この画像では分かりにくいですね・・・。
こっちのほうがテクスチャの感じ伝わるかなぁ?
しっかり混ぜるとしばらく分離せず、油分が水分を抱え込んでいる様子です。
特徴のところで書いたとおり、ベースオイルが親水性の部分を持っているからかも。
この「オイルアンリミテッド」の特徴は、なんといっても使用感の良さと持続性!
全くベタつきません。
そして髪につやを与え、指通りがよくなります。
髪はサラサラ軽いまま✨
だけど毛先の落ち着きは翌日も持続✨
素敵すぎます?
香りは、6月の花嫁のブーケをイメージしたという、ハーバルグリーンの香りがしますが、しばらくすると香りが飛んで弱くなります。
いつまでも香りが強く残るより、個人的には好き。
さすが、とてもバランスがよく完成度の高いオイルだと思う。
‘シルク’ と ‘ベルベット’ の違い
開発協力サロンのインタビューでは、このようなコメントがありました。
軽め・重めというよりも、髪質に合わせて使ってほしい。
持続にも力を入れている商品だから、「次の日の朝でもつけ足さなくてもよかった」という意見が多かった。
全成分
水添ポリイソプテン、エタノール、ミリスチン酸イソプロピル、ジメチコノール、ジメチコン、グリセリン、ポリブチレングリコール、/PPG-9/1コポリマー、香料、アルガニアスピノサ油、ビスエチルヘキシルオキシフェノール、メトキシフェニルトリアジン、ローヤルゼリーエキス、オノニスエキス、シソ葉エキス、PEG-10メチルエーテルジメチコン、トコフェロール、ジビバリン酸PPG-3、BG、水、赤504、赤227
軽やかさ、指通りのよさ、持続性、毛先のまとまり感・・・とっても気に入った?
夜の洗髪後につけると翌朝つけ足す必要は感じませんが、もちろんつけ足しても重くなったりしません。
今回試した ‘シルク’ は、毛先をまとめつつサラサラ感を求める人に、かなりおすすめ。
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オイルアンリミテッド シルク
毛髪をうるおいで満たし、軽やかでさらさらした質感が持続するうるおい層とオイル層の2層式ヘアオイル。
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オイルアンリミテッド ベルベット
つやとうるおいを与え、ごわつく髪を芯からしなやかにし、まとまりのある仕上がりが持続するヘアオイル。
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