ゴワついてまとまらない傷んだ髪におすすめのヘアオイル『ミルボン プラーミア ヘアセラムオイル』

ミルボン プラーミア ヘアセラムオイルM 口コミレビュー

ミルボン『プラーミア ヘアセラムオイル』

「ヘア美容といえばミルボン」というくらい高い人気を誇る同メーカー。

そんなミルボンの様々なシリーズの中で「エイジングケア」を展開するブランドは [プラーミア] という名称で販売され、様々なヘアケア商品が用意されています。

このシリーズの中でわたしが実際に使用してみたものは、以下の6点。

① シャンプー
② トリートメント
③ 炭酸頭皮クレンジング
④ 地肌の炭酸美容液
⑤ 薬用頭皮用トリートメントローション
⑥ ヘアオイル

これらを実際に使ってみて、結論から言うと [プラーミア] はとてもいいシリーズだと思います。ミルボンの他のシリーズと比較しても、同様の価格なのに成分はそれ以上という場合もあります。

それぞれとても魅力ある商品でしたが、このページではヘアオイル『プラーミア ヘアセラム オイルM』をご紹介しましょう。

ミルボンのエイジングケアブランド[プラーミア]

まず[プラーミア]の位置づけを簡単にご紹介しておきますね!
ミルボン公式では、以下のように説明しています。

ポジティブな気持ちで今のキレイを楽しみ、これから先も髪のキレイの実感を重ねていくためのエイジングケアブランド

年齢を重ね、変化する髪と地肌。ボリュームも、まとまりも、ダメージも、地肌から毛先までのさまざまな違和感をポジティブな気持ちで解決するエイジングケアブランドPLARMIA。いつも、いつまでも美しくオシャレを楽しみたいすべての女性に贈る、大人のためのヘアケアブランドです。

年齢を重ねると、地肌が脂っぽくなったり、頭皮に痒みが出たり、髪が乾燥していたり、ツヤがなくなったり、毛髪が細くなったり、ペッタンコになったり、逆にゴワついて広がったり、さまざまな悩みが出てくることがあります。わたしもいくつか思い当たります。

そんな悩みを持つ大人に向けたシリーズです。


ヘアドライ時のトリートメントは必須アイテム

ドライヤー

ところで、ヘアドライ時に髪を守っていますか?

これだけは言いたいのですが、ムースでもオイルでもクリームでも構わないので、ヘアドライ時には何かを付けて髪をコーティングし、熱や乾燥から守ることをおすすめします

目指す仕上がりや髪の状態によってお勧めしたいものは変わりますが、自分がいいと思ったものなら何でもいいので、ヘアドライの前、あるいは少し乾かしてからアウトバストリートメントなどをつけ、しっかり保護してください。これだけでも髪が痛むのを大幅に防ぎます。

こうした少しの手間で、いつの間にか髪の状態が変わっていることを実感できるはずですよ。

『プラーミア ヘアセラム オイル』って、どんなケアができるの?

ミルボン プラーミア ヘアセラムオイルM 口コミレビュー

ミルボン『プラーミア ヘアセラム オイル』は、洗い流さないアウトバストリートメントです。栄養成分が髪の内部に浸透して修復し、根元から毛先まで均一に整えてくれます

商品紹介

まず、このオイルには「M」と「F」の2種類あり、髪質あるいは髪の痛み方によって使い分けることができます。詳しくは以下の通り。

M

ゴワつきまとまりづらい毛先に

しっとり潤い柔らかな質感にする、洗い流さないトリートメントオイル。
根元から毛先まで均一な状態に整えていくので、使い続けることで髪に健康的な潤いとやわらかさを与えます。

特長成分:オリーブスクワラン(毛髪保護成分)

F

フワフワまとまりづらい毛先に

なめらかで弾力感のある質感にする、洗い流さないトリートメントオイル。
根元から毛先まで均一な状態に整えていくので、使い続けることで髪に健康的な潤いとやわらかさを与えます。

特長成分:アルガンオイル(毛髪保護成分)

「M」のゴワつきは表面が傷んでいる状態、「F」のフワフワした状態は内部まで痛みが進んでいる場合に起こりやすいそうです。

わたしは硬い髪質なので、柔らかく仕上げる「M」を選びました。

使用方法

毛先にしっかりと揉み込み、指を通してなじませます。

『プラーミア ヘアセラム オイル』を実際に使ってみた

それでは実際に使ってみて、詳しくご紹介していきましょう。

ミルボン プラーミア ヘアセラムオイルM 口コミレビュー 容器 出し口

ミルボン『プラーミア ヘアセラムオイル』の容器。

出し口はこんな感じ。プッシュして使用します。

わたしの場合、セミロングで毛量は多いのですが、シャンプー後にワンプッシュで充分だなという感触を持っています。欲張って2プッシュすると、少し髪が硬くなる感じがします。ただ、後にも書きますが仕上がりが硬く感じるのは比較的健康毛だからかもしれません。

テクスチャ

ミルボン プラーミア ヘアセラムオイルM 口コミレビュー テクスチャ

ミルボン『プラーミア ヘアセラムオイル』のテクスチャ。

こってりとした粘度の液体。洗った後の濡れた髪に伸ばしやすい固さ。

フルーツのみずみずしさと優しいフローラルがブレオンドされた、明るさと上品さを併せ持った香りです。「ブルーミングフローラル」と命名されているらしい。

オイルをつけると髪が乾きにくくなることがありますが、大きな差異は感じません。仕上がりはベタつかず、しっとりツヤツヤです。

わたしの髪は痛みが進んだ状態ではない上に硬い髪質なので、ケラチンが入っているものを使うと硬くゴワついてしまうことが多い。この『プラーミア ヘアセラム オイル』は、”ケラチンが配合されている割には” 柔らかく仕上がるといった感じがしました。わたしの場合、このオイルを付けたからといって普段より柔らかくなるということはありませんでした。

しかし、Amazonやアットコスメなどの口コミを見ると仕上がりに対する評価はとても高く、「サラサラになった」「硬いくせ毛がしなやかになった」「ツヤが出た」「ボロボロの髪がサラサラ」などという評価が多いようです。

成分や口コミを総合して考えると、特に傷んだ髪が柔らかくしなやかに仕上がるオイルだと考えればよいのではと思います。

 

ミルボンの『プラーミア ヘアセラム オイル』は、特に 痛みの進んだ髪におすすめしたい ヘアオイルです?
素材 動物 あひる

全成分

M

シクロメチコン、ジメチコン、ジメチコノール、加水分解ダイズエキス(黒大豆)、カルボキシメチルジスルフィドケラチン(羊毛)、月見草油、アルガニアスピノサ核油、スクワラン、パオバブ種子油、安息香酸アルキル(C12-15)、オレイン酸ソルビタン、ホホバアルコール、ホホバエステル、ホホバ脂肪酸イソプロピル、ミネラルオイル、ラウリルベタイン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、BG、AMP、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料、水

F

シクロメチコン、ジメチコン、加水分解ダイズエキス(黒大豆)、カルボキシメチルジスルフィドケラチン(羊毛)、ホホバ油、アルガニアスピノサ核油、オレイン酸ソルビタン、ミネラルオイル、ラウリルベタイン、ジメチコノール、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、BG、AMP、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料、水

ミルボン プラーミア ヘアセラムオイルM
ゴワつきまとまりづらい毛先に
しっとり潤い柔らかな質感にする、洗い流さないトリートメントオイル。根元から毛先まで均一な状態に整えていくので、使い続けることで髪に健康的な潤いとやわらかさを与えます。
ミルボン プラーミア ヘアセラムオイルF
フワフワまとまりづらい毛先に
なめらかで弾力感のある質感にする、洗い流さないトリートメントオイル。根元から毛先まで均一な状態に整えていくので、使い続けることで髪に健康的な潤いとやわらかさを与えます。

葉月 敬子

肌も体も頑強とは言えず、肌のこと、体のこと、ずいぶん彷徨ってきました。そのため「敏感肌用コスメ」「保湿ケア」に関心が高く、歳を重ねた今は「エイジングケア」に...

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