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植物の力と優しさが詰まった石けん「ハンドメイドソープ フランクインセンスサヴォン ハイドロタント」モーガンズ


今回ご紹介するのは、オリーブ油、アルガンオイル、フランキンセンス(ニュウコウジュ油)、シアバターなどが配合された 植物の力を生かした石けん です。

コールドプロセス製法(低温・低圧処理)で時間をかけてつくられた 良質な植物性オイルだけを使用 した無添加のハンドメイドソープ。
後述しますが、「スクワレン」を含むオリーブ油がたっぷり配合 されています。

この石けんのこだわり成分は、別名ニュウコウジュ油、乳香、オリバナムと呼ばれる フランキンセンス
フランキンセンスは、まるでお香のような甘くスパイシーな香りで、魂を浄化する と言われ古くから瞑想に使われてきました。心を落ち着かせ、癒してくれます。

もちろん香りだけでなく、肌を整える保湿効果、肌の成長を促すといった アンチエイジング効果 にも注目が集まっている成分です。

わたしはフランキンセンスで作った化粧水をよく使うのですが、これでケアすると本当に変化を感じる力強い成分です。

全成分表を見ても、植物のパワーとやさしさがぎゅっと詰まった石けんです。

美容成分

オリーブ フランキンセンス
<アンチエイジング>
心に静けさをもたらす、お香のような独特の香り。肌を再生する力が着目されています。

オリーブオイル
<定番の美容オイル>
高い抗酸化力。保湿力はもちろん、固くなった肌を柔らかくします。石けんや美容液などの成分として幅広く利用されています。

アルガンオイル
<モロッコの黄金>
原産地のモロッコでは火傷の治療薬として使われるほど、肌の再生能力に優れています。アンチエイジング力でも注目されています。

肌に負担になるもの、不使用

不使用成分

石油由来界面活性剤、ラウリル硫酸Na、DEA、MEA、シリコン、合成ポリマー、加水分解コムギ、フェノキシエタノール、パラペン

植物の力と優しさが、ぎゅっと詰まった石けん

オリーブ2この石けんの成分表を見ると、最も配合量が多いのはオリーブ油
水よりもオリーブ油が多く、その次にヤシ油、パーム油と続きます。

手作り石けんにおいて、ヤシ油、パーム油は石けんを固くしたり泡立ちをよくするために使うことが多い材料です。
固さや泡立ちはもちろん大切ですが、ヤシ油やパーム油よりも魅力的な成分を含んだ植物油が他にあるので、手作りするならそちらを優先したいためです。

でも、植物性を謳った石けんの成分表をみると、ヤシ油、パーム油が最も多い場合がよくあります。もちろん、固くて泡立ちのよい石けんも魅力的ですが、それよりもオリーブ油が多いほうがわたしは嬉しい。

オリーブ油 は本当に魅力的な成分を含んでいます。なかでも「スクワレン」という成分は肌の皮脂の10%を占める のですが、この成分を含む植物油は他にほとんど見当たりません

この成分なら、石けんの泡をマッサージオイルで肌をなでるような気分で使ってもいいくらい だと思います。

使用方法

石鹸を手にとったら、少量の水にぬらして、たっぷりの泡をつくりましょう。できればネットを使って泡立てるのがおすすめ。
キメ細かい泡ができたら、その泡で顔全体を包み込むようにして、やさしく汚れを吸着させます。小鼻の周りは泡をコロコロと転がすようにして汚れを浮き上がらせましょう。
あとはたっぷりの水またはぬるま湯で、石鹸残しがないように洗います。

全成分

オリーブ油、水、ヤシ油、パーム油、水酸化Na、ニュウコウジュ油、シア脂、アルガニアスピノサ核油、ヒマワリ種子油、ラベンダー油、ツボクサエキス、オウゴンエキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、キサンタンガム、ハチミツ、トコフェロール、BG

石けん好きなわたしはレシピの組立てから手作りしていますが、この石けんの成分を見ると本当に魅力的な成分が詰まっていて、すっかり心を奪われました。肌によい影響を与えてくれる植物の名前がたくさん。

わたし自身の手作りレシピにもよく登場する植物も登場していて、これはぜひおすすめしたい石けんだと思いました。

葉月 敬子

肌も体も頑強とは言えず、肌のこと、体のこと、ずいぶん彷徨ってきました。そのため「敏感肌用コスメ」「保湿ケア」に関心が高く、歳を重ねた今は「エイジングケア」に...

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