美肌菌を育て肌の土台をつくるエイジングケア!ビオサプ

いつものようにイロイロなコスメを調査していたところ、「美肌菌を育む新発想のスキンケア」という文字が目に留まりました。

ん?美肌菌を育てる・・・?

ぐぐっと心を惹かれたので調べてみましたよ~!

まず「美肌菌ってナニ?」というところからご説明したいと思いますが、「いつものスキンケアでは効果を感じにくくなった」という人に、ぜひ試してみてほしいスキンケア。

エイジングケア成分最大20%配合だから、大人の肌にもオススメです。

美肌菌とは

肌の表面には多くの菌が住んでいますよね。

その菌のなかには、汗や皮脂を食べて天然のうるおい成分を生み出してくれる「美肌菌」が存在しているんです。

ただ、このお肌の善玉菌なる「美肌菌」は、ちょっと洗顔するだけでも洗い流されてバランスが崩れてしまうくらい繊細だそう。

だけど、きちんと育ててあげればうるおい成分をつくり続けて、肌をトラブルから守る「バリア機能」を発揮してくれる心強い味方になるのです!

美肌菌を活躍させるスキンケア「ビオサプ」

このシリーズの特徴を簡単に言うと、

1 まずは「美肌菌」を育てる
2 健康でキレイな肌の土台をととのえる
3 その土台の上に、さまざまな肌悩みに対応するエイジングケア成分をしっかり補強する。

ということになると思います。

肌の土台がととのってこそ、贅沢な美容成分がいきてくるというのは、理解できますよね。
そのために「美肌菌」を活躍させ、エイジングケア成分を届けるスキンケア・・・ということなんです。

だから、

こんな方にオススメ

年齢肌が気になる方

乾燥肌の方

肌トラブルが多い方

自分に合う化粧品が見つかっていない

美肌菌を育てて、エイジングサインに負けない肌作りをするというのが、面白い。
「もともと肌に住んでいる良い菌を育てる」というのだから、なんだか安心でもあります。

「ビオサプ」がどのようなシリーズかだいたい理解できたところで、今度は、この美肌菌についてさらに詳しく見ていきましょう!

美肌菌のはたらき

素材 数字 01 美肌菌は、天然の保湿成分を生み出す!
人の皮膚には何種類もの皮膚常在菌がいますが、そのなかの表皮ブドウ球菌通称「美肌菌」と呼ばれている菌。

美肌菌と呼ばれている理由は、皮膚の表面にある汗や皮脂などをエサとして食べて、NMF(天然の保湿成分)を生み出す性質があるから。

NMFは肌の保湿における主役で、多くのスキンケア化粧品でうるおい成分にアミノ酸や尿素が使われているのは、このNMFを構成している成分です。

素材 数字 02 肌を刺激から守るバリア機能まで発揮!
美肌菌が生み出すNMFのはたらきは、保湿力UPだけではありません!

美肌菌は肌を弱酸性に保つはたらきがあり、悪玉菌が繁殖しにくい肌環境を作るのです。また、弱酸性で十分にうるおった肌はバリア機能が正常にはたらき、紫外線をはじめとする外部からの刺激を受けにくいのです。

つまり美肌菌がしっかりはたらいていれば、乾燥や刺激に強い肌になれるんですね。

素材 数字 03 年齢や肌質に関係なく、負担をかけずにはたらく!
美肌菌はそもそも人の肌にいるものなので、増えることによるリスクはほとんどありません

また、美肌菌のはたらきは加齢により減少したり効果が弱くなったりしないのが良いところ。何歳でも等しくNMFを生み出してくれます

とはいえ、美肌菌の食事になる皮脂の分泌量は年齢とともに減っていくため、美肌菌を育てるためには、常に美肌菌に栄養を与えることが必要です。

美肌菌の特徴がご理解いただけましたか?

美肌菌は、うるおい成分を産み出し、バリア機能の力もある。そして、美肌菌が肌にいれば、何歳だってきちんと働いてくれる。
ただし、美肌菌の食べ物となる皮脂は加齢で減ってしまうから栄養を与えるのがポイント。

ということですね。

では、美肌菌を育てるための、皮脂とは別の栄養って何なんでしょう?

美肌菌が好む栄養

美肌菌は正式には表皮ブドウ球菌、悪玉菌の代表格は黄色ブドウ球菌と呼ばれる皮膚常在菌です。どちらも同じブドウ球菌であり、汗や皮脂を栄養にして増える点も共通していますが、美肌菌は美肌のもとになり、悪玉菌は肌トラブルのもとになります。

そして、ここがポイントなのですが、

美肌菌は弱酸性の肌を好み、悪玉菌はアルカリ性に傾いた肌を好む

ということ。

肌がアルカリ性側に傾いた状態が長く続くと、皮膚から分泌された栄養が悪玉菌を増やしてしまう結果をまねきかねないんですね。

そこで、ビオサプには美肌菌へ優先的に作用する栄養成分が配合されているわけです。

その栄養成分は、バイオエコリア(α-グルカンオリゴサッカリド)
バイオエコリアは、ショ糖とマルトースから酵素合成によって得られた天然のオリゴ糖。優先的に美肌菌の栄養になって、美肌菌を優勢にするはたらきがあります。

エイジングケア成分がたっぷり


こうして善玉菌なる美肌菌を増やして肌の土台を整えたところに、濃厚エイジングケア成分を届けることで、しっかりとその栄養成分が働いてくれるというわけです。

様々なエイジングケア成分が配合されているので、そのひとつひとつをご紹介することはできませんが、最大で20%配合されています。

6つの無添加

肌にやさしい使い心地。

合成香料無添加  合成着色料無添加  無鉱物油無添加  エタノール無添加  パラベン無添加  石油系界面活性剤無添加

 

肌の善玉菌を育てて、肌の土台から整える。
面白いですよね。

このシリーズは、クレンジング、洗顔、化粧水、クリーム、シートパックが販売されています。
主成分が美容成分で、贅沢な成分がたっぷり配合。肌のバランスが崩れている感じがする方や乾燥肌の方、あるいはエイジングケアをしたい方に、ぜひ試して頂きたいシリーズです。

葉月 敬子

肌も体も頑強とは言えず、肌のこと、体のこと、ずいぶん彷徨ってきました。そのため「敏感肌用コスメ」「保湿ケア」に関心が高く、歳を重ねた今は「エイジングケア」に...

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